2010-04-17
■ 天井の高さは普通でOSはMeです

「指立て伏せ30回で目が醒める」と聞いて試してみたけど2回目でもう大地に還りたくなった、bloggerの指になんてことさせますか
あります、ありません、それは幻獣です
"ケーシー反魂香"との一致はありません
"ケーフェイ反魂香"との一致はありません
いよいよ野ざらし雑技団の時間なのか
宇宙が俺にもっと働けと囁いている、ぼくには風景が火花に見える
『xx::アイアムアドリーム』、人間という知性体の存在こそが奇蹟なのだ!したがって社会は奇蹟!歴史も奇蹟!虚構も奇蹟!宇宙も奇蹟!翻って生命は奇蹟!物体は奇蹟!数理は奇蹟!文字列は奇蹟!渾沌は奇蹟!そんな今あえてむしろ逆に死体こそがネガ奇蹟
その死体の上にあらゆる神秘のコアメソッドであるところの内外暴力革命の蓮華を咲かせれば現世はたやすく地獄と化す、考える葦が人間ならば知らぬが仏である、気づけばぼくは人類史上エクストリーム死に様界でジーザスと対をなすセイントな兄貴の掌の上だ
法で定められたリアクションをしないだけでその身は焼かれその名は粛々と鬼籍に移されるこの世こそが大紅蓮爆笑獄でなくてなんだというのだ
今週のジャンプ面白かった祭り、古賀vs.阿久根がここまで面白くなるとは思わなかった
『古舘春一::詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。#0001』、全てのpossibleを執念深く消去していけば最後に怪談が残る、という話になったら倫理的に厄すぎる
天魔王が奇蹟の王なら普遍の王は平等王
『松濤誠達::閻魔』、「その内容には近親相姦の要素をもふくみ、その対話の意味するところはいまだ明確ではない」、義円と薫子ぱねえ
ジラール本のタイトルはどうしてこういちいちカッコイイのか、聖書やりこみ
閻魔とZwitterを魔集圧腑しながらTwitterとレティクル座行超特急を魔集圧腑、「○○で御飯三杯いける」という宣言は俺空間で文字通り実行され米櫃がいつの間にか寂滅、バナナの房も頻繁に消える、しかし太らない、blogダイエット本でも書くか
"四次元ダルマ落とし"との一致はありません
公用名称は「テーブルクロス引き」で良いのだろうか、明治維新についての喩え話
金庸オンラインが日本でさっぱりな件
俺なんかまだ5篇しか読んでないのに早くもワナビーだ
日本を舞台にすると相当なアクロバットかファンタジーかSFかをやらなくちゃでファンタジーが一番楽、内功を鍛えて宇宙に行くのはSFです
明治のあのタイミングで「十分に発達した武術は科学技術と同じことができる」と確信するに到るくらい文人たちの頭が悪ければ(半年ぶり2回目)
文意をコントロールするには「ランゴスフィアの測量」というか「言語的車幅感覚」というかなんかそういう感じのアレが(投げた!)必要なんだけど御年数千歳の自然言語を使って文を書くのって空母を個人で運用するくらい難しいことだと思う、言葉はあなたの頭の中にしかない
さっきから「オタクが持ってる光る棒」的な表現を練っているけどこの基本功はクイズ研究会の強化メニューに含まれていそうだ、もしかすると毎日やってるんじゃないか奴らは、クイズオタク最強説
柿食えば「拙僧が○時をおしらせします」法隆寺
最後の一文とは何か?、最後の一文はどこから来たのか?、最後の一文はどこに往くのか?
「作者の意図や楽屋裏の話なんかどうでもいい」「むしろ邪魔」「作者のくせに生意気だ」という意見には一理ありますがこの御時世下「人間と宇宙」について専ら攻めている臨床blog士たる私はそういう裏話も大好物です
「最後の一文はどこから来たのか?」、この問いを含むインタビューはそれだけでbloggerにとっての大名物と言える、未読の人間には「何が凄くてこの問いが出て来たのか?」ということ自体がさっぱり解らないのでコマーシャル的には少々リスキーな問いでありそれだけに貴重
「この着想はどこから来たのか?」という問いは「作者のキャリアは?」「意識した先行作品は何?」から「貴殿の頭正気?」まで総計69の質問を同時に繰り出す絶技であるがあまりにも絶技すぎて研究も驀進、その返し技は「ありがとう宇宙」の一択であることが早々に判明してしまった
祖国では黙して合掌or天を指すというレベルにまで禅化しこの問いは滅びた
それに代わって祖国で勃興したのが「最後の一文はどこから来たのか?」である、具体的な一瞬一点に的を絞った良問であり着想についての問いよりもなおクリティカルに作者という人間の意志を問うものだ
「最後の一文はどこから来たのか?」という問いは「なぜアレではなくコレなのか?」という種に属する問いであり着想について同種の問いを投げかけることは難しい、自分の残り時間について意識している作者に対してなら可能ではあるが
着想とは可能性に満ちた宇宙からの賜物であり人間にできることはそれに手を伸べ感謝することだけである、文もまた宇宙が投げるものであることは確かだが乱れ飛ぶ文の中から「最後の一文」を選び取る時はじめて人間は己の欲を知り宇宙の前に立つ、「この一生を最後の一生とする」と宣言した仏陀のように
言うまでもなくオカルト派にとっての現況は苦しいものである、空前の「意識的」ブームの渦中にある現代日本blog界では「意識的!」「自覚的!」という意味不明の掛け声が讃辞として流通している
本来バリバリのオカルト派である宇宙系blogger諸氏も「この御時世ではそういうことにしておくべきかな」と考えているようであり自ら「意識的」を否定することはしない
「笑え万吉」の締め語力は異常、全つぶやきの末尾に付けても一向にかまわんッッ
『佐伯真一::戦場の精神史』、現役の武士だった頃の福沢諭吉画像あり、写真が鮮明すぎるせいかコスプレ感がすごい
抜刀斎vs.福沢諭吉を展開
「あの万札はブラジリアン柔術が似合うよね」、いま妹と心通じた
明末清初のことはともかく宋朝禅と一緒にどんな武術が流入してきたのかは歴史の闇の中だ、過去荘厳劫とする
"世阿弥2.0"との一致はありません、"高圧土下座"の検索結果1件、word「世阿弥」の汎用性は「高圧」に匹敵すると思っていたがどちらもそれほどのことはなかったぜ
"バカには見つからないブレイク"との一致はありません
『山内泰延::男子高校生の日常』、なにこれかわいい、男子高校生を脱臭するとこうなるのか
ハヤテ風に言うなら「それがどんなに無茶振りでも女子の期待には以下略」だ、統計学的な見地から言うと学園異能トークを極めるよりも先にラーニングしておくべき対練はきっとあるんだろうけどそれが何かは知らない
非モテなので女子が「文化的にアウト」な言動をくらった時の表情には夢で会えるさ
"黒子総攻め"の検索結果17件
"非実在青少年総攻め"との一致はありません
"非実在青少年総受け"との一致はありません
"期待される人間総攻め"との一致はありません
"期待される人間総受け"との一致はありません
黒子総受けはどうでもいい
「期待される人間像」は小松左京先生が小指の先でファックしていました
『久保ミツロウ::モテキ#0007』、単行本を入手し林田のファック画像をデスクトップに、「このまま銀行に舐められてちゃbloggerの恥だぜえ?(ビキキッ)」、こめかみは炸裂してないです
Tumblrが浸透勁を可視化
俺にカレーを食わせれば地球が回る、末筆ながら君をのせて
『月光条例』に易者が出てきたら用心せい
"学部レベルでは"の検索結果約155,000件
"非実在だが頼まれた"との一致はありません
ソクラテスはセレブの祖
公式blogに『獅子の門 人狼編』の表紙画像と目次、このゴロリとした中二力、文字通りwktkだ(意味不明)
日本各地の図書館とBOOKOFFを渡り歩いた私の勘によれば2010年代の小中学生が夢枕獏の小説に脳をやられる確率は筒井康隆の3倍、開架図書重要
「市場分析は市場分析以外の何かじゃなくて市場分析でいい」、番付表を発行するポジションに立つのが一番おいしいという『銀と金』理論に基づくビジネスモデルの流行により芸術商品の「客観的な」評価指標が強引に開拓されていく近未来、あるいは室町以来何度も繰り返されてきた光景、市場分析の自立
本阿弥光悦を軸に『へうげもの』と『バガボンド』を展開、カナ5文字タイトルの可能性というひどくアサッテの方向に開眼
出版erやblogger要するに文字使いが若い人間を周りに集めたがったり「読者年齢」を下げようとしたりするのは「リア充に対する千年の屈託」によるものなので根が深い、だがとりあえずソシュールを読め!(ニュー北ア方謙三)
金融業界に対する姿勢はblog以前というかワナビー開眼以前からというかつまり家訓
死人に購買力なし
上の世代が滅ぶのを待ちながら下の世代が息切れするのを待つ人、木の葉の裏の夕焼けに身を焦がされて塩
『マネーを生みだす怪物』の目次だけ読んでる、「ジキル島で生まれたのは何者か?」は公案力高い
「自死」か「自殺」かという問題は「自魔」にすれば解決する、文字通り言葉の問題に過ぎない(意味不明)
「産みの苦しみっていうけど産まないほうがもっと苦しいから産んでるだけ」、人間社会の諸々を覆すデスメタルな台詞だ、自業自得という真理を隠蔽するのが社会思想の華であるのに「自己責任」とか言っちゃう自爆も南無阿弥陀仏、彼の名を唱えよ
『銭ゲバ』と『アシュラ』を同時連載ってどんなテンションだ、『告白』に至るテンションか
本気で非実在青少年のお祭り(婉曲表現)を規制したいのだろうか、パンパンやってるキャラの脇に「←26歳」みたいな表示を義務づける環境管理型ソリューションを採ったほうが読者と作者の心をじわじわ折れるんじゃないかと思うけど
「江戸時代の話にすれば文化の違いってことでアリくねえ?」「こっち逃げてくんな」、年代表示を義務づけられると時代劇は書きにくい
執事の中の執事、非実在高師直
刺青による成人証明を文化ごと捏造、どこから取り締まってよいやら
「タマ姉年上会」! この組織は実在する!
アンダーグラウンドな人達が「非実在青少年」なんていう気の抜けた物件をどう扱うかについて興味が湧いてきた、扱わないに5ペソ
ホラー映画しか観ない人の語る「やっぱ洋画だよね」
妹の手料理を具現化
よしわかった、「ゲージ1本で50メートル走れるゾンビ」が妥協点だ
ヤングメンよ、わりとタイミングしだいなとこあるfav数に一喜一憂してもしょうがないぜ、俺がその境地にたどりついたのは41歳の時だけどな、でも俺は、矛盾するようだが俺はね、星をつけてもらうために書いている、それは今も昔も変わらない
「ぱんつ大全」を「ぱっつん大全」と空目して新たな国連加盟国を知る時の感慨
「急ごう、今夜はアナルが騒がしい」、アナルが台詞の品格を下げている、「このケツにもアナルどもが増えてきやがった」、2個以上のアナルは逆に不便であるがたぶん杞憂、「アナルの君に乾杯」、アナルの誤用
はさまっていた栞にユングのプロフィールが記されており悪い冗談にもほどがある
『フェンリルの雑記::これぞ中二病必須アイテム! 幻想ネーミング辞典』、最近アフィリエイトへの情熱やみがたくテーマ決めがたしなんだけど「中二病必須アイテム」はナイス初手だ、中二病ニュースサイトにしよう
「侘び」「寂び」「病み」の歴史はべらぼうにややこしいので
もしもワナビー型劣化コピー系中二病徒が家を建てたなら大きな砂袋とケーブル這い放題の床と枕の直下には人類の歴史そのものが収納できるのよ
ロード・ダンセイニの自筆原稿がキュートすぎる
"中二御殿"の検索結果1件、意外なものが釣れました、まさに外道、こちらから見ればあちらが外道
"非実在幼年皇帝"との一致はありません
どうひねくりまわしても吉良吉影が最終形です
「ガールmeets山奥の古城に住む十頭身男爵(変人偏屈に見えるがただのツンデレ、しかし父祖伝来の名状しがたい蔵書のせいで徐々に精神を……)」はジャンルとして確立しているのだろうか、対髑髏と魔集圧腑したいんだけど
無神論とは違います、零神教は一神教のポテンシャルをエクストリームに引き出すための奥義です、この国は神を数える国、助数詞の国でした
「承認(ロン)、ソフィスト・疑似科学者・東浩紀の劣化コピー、5200」「そんなところで待つのか……」、「自己実現(ツモ)、非モテ・ワナビー・宇宙系bloggerで倍満」「うわー、ラヴクラフト4枚そっちか」
ヒュドラvs.シャケという前代未聞の神話
生物系の中二なら「超臨界水」に69通りのルビを振れます
「三丁目のベスト幼女の家に囲いができたね」「へー……」
妹の蔵書を軽く荒らしてみたが建築史の本は驚くほど少ない
『小林泰三::家に棲むもの』、こういう家屋を敵味方が素手でぶっ壊していくバイオハザードをやりたい、大江戸空手ゾンビ直系か劇的内臓28DaysLaterか
いや、空手家が洋館から脱出するゾンビゲームは普通にもうあると思うし
日本産まれ南米育ちの武術がなぜかゾンビに伝承されて逆輸入
未来のセキュリティ社会でとりあずゾンビを動かしてみる思考実験、を職務とする政府の裏組織・ゾン審議会
宮本武蔵とかはゾンビ同然の状態になった人間を少なくとも5人は見ている、確定的に明らか
人体ってすごいよな、江戸時代からずっと人体だもんな
『僵屍至尊』の英題が『Ultimate Vampire』
"自在明尊"との一致はありません
学校志異諸怪談、志人小説をスーパーナチュラルにファックして毎回ぎゃふん落ち、転校生はチャイナドレス着用のこと
【g:neonlights】15歳以前に得た知識についてはどの本で何を得たのかほとんど憶えていない、発掘ドリブンでじわじわ追加していくか一般教養の範疇ということでリストアップそのものを省くか
Twitterを見てるとついつい夜ふかしさんに
ニャーオ!
【g:neonlights】ライトノベルとは金のためと見つけたり
"友愛の本気"の検索結果6件
"スラッシュ怪談メタル"との一致はありません
『京極夏彦::面霊鬼』、榎木津の喋り口調はじわじわきます、今どすこい読んだら笑えるかもしれない
勝間(和代)サイドvs.木山(せんせい)サイド
"カンブリア女類図鑑"との一致はありません
ワナビーなのでアラサースキルを盗むために木山せんせい動画を大量摂取している、女子中学生では影を踏むことさえできない豪詩情の化身
金庸は全年齡使いこなしてる、「まだ三十代なので内功はイマイチ」みたいな世界だし
現役選手の年齢層がエクストリームに厚いスポーツってなんだろう、このさい電磁太極崩拳でもいい
ジャンプだと初期NARUTOの世代感が新しかった
リングの貞子って三十代だっけ?
両手を頭の後ろで組む木山せんせい → 第1期木山せんせいの勝ちオーラ
禁書の目録に外伝があるってどんな文化だ、偽書民族の血が騒ぐ
偽書のためなら国土も捨てる、それがどうした、レゾネはないが、偽造捏造怪文書、RDF如是我聞、今日も読んでる、今日も読んでる、先代旧事本紀
ドイツ観念論へのDISが全てサンスクリットへのDISに見える
愛されアナウンスはすでに我々が完成している!、「筋少ギタリスト本城聡章氏ご愛用の「ザウルス」等、 フレーム機能に対応していないブラウザでご覧のみなさま。 残念ですがフレーム機能未対応のブラウザでは筋少オフィシャルホームページはご覧頂けません。」
趣味 : ヘッドフォンで音楽を聴きながら脳内空中コンボをつなげて微笑
気になるタイトルあ行 : 『足軽剣法』『明日よりはましです』『命を弄ぶ男二人』『牛と闘う男』『運を主義にまかす男』『江戸城総攻』『大いに笑う淀君』『恐山トンネル』『恩讐以上』
気になるタイトルか行 : 『数』『蚊相撲』『閣下よ静脈が』『勝安房の父』『歓楽の鬼』『黄色い部屋』『機関庫』『傷だらけのお秋』『狂芸人』『巨人街』『吉利支丹信長』『銀座復興』『颶風時代』『罫線に躍る』『玄関風呂』『公園裏の兄妹』
気になるタイトルさ行 : 『西郷隆盛の首』『西郷と豚姫』『蠍』『実朝卿渡宋船記』『沢市の眼』『椎葺と雄弁』『獅子に喰われる女』『十三階段』『昭和忠臣蔵』『新説国性爺合戦』『戦後派重役』
気になるタイトルた行 : 『達磨試合』『中華理髪店』『超人猿飛佐助』『月よりの使者』『妻の青春』『転々長英』
気になるタイトルな行 : 『南都炎上』『南方女児国』『日本の河童』『人間鉱脈』『人間製本』『乗合馬車』
気になるタイトルは行 : 『破戒曾我』『葉隠記』『舶来巾着切』『蜂の巣長屋』『柄杓酒』『人鮫』『人魂黄表紙』『踏絵』『変な機械』『星を盗む男』『ホテルエデンの林檎』『本日休診』
気になるタイトルま行 : 『身替座禅』『ミスター浦島』『みちのくの僧兵』『明治女書生』
気になるタイトルや行 : 『屋根裏の弁護士』『洋学年代記』『洋船事始』『淀君小田原陣』『頼朝の死』
気になるタイトルら行 : 『竜門党異聞』『冷凍部隊』『轢死』
気になるタイトルわ行 : 『若き日の山陽』
滅多RTであったそうな
遭敵(あ)えば遭敵(あ)うほど強くなる、救国のゼロ予算部隊
睡眠のリズムが乱れているせいか節足動物の夢が増えた
"神は小学4年生"との一致はありません
日本の敬語文明は面白い、太古の列島に絶対的な恐怖が降臨した証であるからコズミック武侠どまんなか
"九頭竜神話"の検索結果9件
"九頭龍神話"の検索結果19件
「第2期ボス問題」を語る上で『東京魔人學園剣風帖』は絶好球
「だって幕末で屍で軍団だよ!」と力説しておいた
日本のイエを糊付けしているものは敢えて言うなら「名縁」、日本の社会史を綺麗に落とし込める歴史記述言語については誰かの過去ログを読んでください
「名(な)」の語源は「無」という説もあり「根」という説もあり、あと「事実婚」って言葉はすごいよね
「冥くして相見ず、故に口を以て自ら名いう」は「無」説と同じく思想的に深すぎて後づけくさい
落語の『やかん』には『やかん根問』『無学者』という別名あり、別名とは何か
『信長の野望』に「神代の頭巾」を持ち込んだのは誰だ
「「なんでも知ってる横丁の御隠居」になりたい」の真意がようやく解った、つまり熱血電波宣言だ
"下町のサンジェルマン"との一致はありません
非モテなので男女の間には友情しか成立しない
国家暴力を度外視するなら性別どころか名別も不要、自称ゲーテいわく「本名とは戸籍名のことか」
"3で割ると1余るクラスタ"との一致はありません
"ゆるやかなネットワーク"の検索結果約51,400件、"しなやかなネットワーク"の検索結果約14,200件、"たおやかなネットワーク"との一致はありません
【広告】野郎ども、おまえら10年後は何してますか?、ファック文芸部屈指の経済的センスを誇るid:nandがリアル系bloggerのたおやかなネットワーク『正気2.0』を思いつきました、詳細はこれから思いつきます、とにかくjoinだ
印欧語クラスタなので同族目的語のリストが欲しい
妹の梵英辞典を開いた瞬間その異界ぶりに泣きそうクラスタ、この辞典おれにとっての価値は猫レートで小判だけど他の誰か例えば妹にとってはリアル小判かもしれない、古人いわく「本ほど素敵な商品はない」
夕暮れ時に図書館の方へ歩いていくと涙が出る
bloggerは自らもぎとった空の下でヤツ(日比谷図書館)の帰りを待つ
朝まで生Twitter「激論・般若心経を削れ!」
観音行究極般若時見五蘊皆空度苦曰五蘊皆空諸法空相故無十八界無四諦無所得故無得菩薩依究極般若故心無罣礙故無有恐怖離顚倒夢想究竟涅槃諸仏依究極般若故得無上正等覚故知究極般若是大神呪是大明呪是無上呪是無比呪能除苦真実不虚故説究極般若呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶、台無しである
握力と関係者以外は10年後が心配なblogger二天王だと思う
Twitterを見ていると10年後のTLがとにかく不安
bloggerが10年後の再会を約してタイムカプセルを埋める話とか切なすぎる、スタンドバイミーっていうかIT
政治からの自由を助長しつつ経済からの自由を「詰み」の状態に陥れる愚民政策、ウシジマくんですら「奴ら」の側のプロパガンダに見えてくる
勝間(和代)サイドvs.木山(せんせい)サイドがあるように源内サイドvs.馬琴サイドもあるのです
最狂が散り最狷が朽ちた大江戸に郷原どもが今夜も蔓延る、戯作の恨み、晴らします
オタクサイドには「泣き担当」がいない
帰りの会的な「(誰かが)ひどいんです」とは違って「(何かが)(あるいはこの宇宙の理法そのものが)むごいんです」としか訴えられない局面が多すぎる、という認識をゴールにしてしまうから
そこで陰謀論か、あるいはTsukurimonoAddictの言葉を借りるなら「責任の分散が世界の本質だから、世界全体を恨むのは理がある」
動物裁判の国とお犬様 → お世間様の国
アメリカ合衆国における「フロンティアの消滅」国勢調査が1890年、キセキの世代的には幸田露伴が魔獣のように書きまくっていた頃だ
多重被差別者に対して「趣味を変えれば済む話」って言う人は相手のことを単なる「情弱」だと思ってるよマジで、「俺たちの言うことをよく聞いて下積みからやり直せ、俺たちの言うことをよく聞けば誰でも俺たちになれる」って意味だもん
『関曠野::言葉、政治そして人間らしさ』、関曠野がオーウェル評論集(『水晶の精神』)の解説を書いていた、しかも『一九八四年』に対して残念感を表明、この堂々たる逆張りはblogで喩えると500favクラス、Reblogしたい密度で言えば『プラトンと資本主義』クラス
"宇宙意志が弱い"との一致はありません
天然逆張りerの天命について
懸案の「「アニメ声」とは何か」だけど『Rammstein::Moskau』の洋物系アニメ声はペルソナ4ぽくて良かった、ていうかt.A.T.u.
漫画版ペルソナのあとがきマンガをソースに「欧米の方は男子の声高め女子の声低めのチューニングを好まれます(宗匠訳)」
「ソウルで感じるんだよ!」
私がペルソナ3と4をプレイする頃に媒体はどうなっているんだろう
非モテかつワナビーすなわち独孤求勝なので待たせている恋人たち(全て直方体パッケージ)が多すぎる
非モテルートがあるギャルゲーもやってみたいです、エンディングでショタ系の親友に微笑みかけられたりもしないやつ
鉄鍋のジャン風に言うなら中二大帝にして中二の覇王、外道皇帝vs.中二大帝は熱い
『中二千年』はトリッキーなタイトルで素敵、中二病・中二老・中二死・中二宇宙の中二四門を二度までも開けるかよ
ペルソナは現代学園異能どまんなかでしたよ、現代(だけど古代神)、学園(だけど謎企業)、異能(だけど普遍化された情緒)、パーフェクトです
圧倒的な中二の流れが
『俺和辞典』内「中二」の項にある「自我や知識が、行動の抑制ではなく原動力として強くはたらく永久機関」という定義を童は見たり我が意を得たり
はてなブックマーク経由で今日知りました、今日は確実に中二の流れが来ています
この定義をさらに俺サイドの言葉に引き寄せるなら「自我」は「孤立感」か「さびしさ」に置き換えます、源実朝は中二です
花の慶次風に言うなら「ギアがかぶいてる」
『ユリイカ』の澁澤龍彥特集で宇月原晴明氏がword「伝奇者」とword「おっちょこちょい」をごく近い位置に配していましたが私の中の言辞距離空間(rhetorical space)でも「中二」と「伝奇者」と「おっちょこちょい」は極めて御近所です
「頭が良い」「頭が悪い」の「頭」を3つに分けて「知能」「知性」「知識」とするなら中二 = 「知能がMAXで知性が残念な知識開拓者」です
まず肉体的な意味での中二は「知能」という点では既にできあがっている生命体です、しかし「知性」という点ではその時代の無難なモードをまだ身に付けていない、だから社会的な存在としてはひどく「頭が悪い」
そういった条件下にある元気(original flame)な子が行動範囲を拡げたりネットへの豪アクセスを始めることによって図書館や大型書店やWebからの知識がその傾奇脳に流れこんでくるわけです、ちょっとした冥王超臨界(biohazard)ですよこれは
bloggerとしては余人の追随を許さぬおいしさを持っていると言えましょう
中二が持つbloggerとしての純度には羨望を感じる
この静寂……これは近い……中二の状態にかなり近い、とかやってると行き着く先は無面目だ、よそう
"奴が政治しとるのか"との一致はありません
そこで世阿弥か
『夢野久作::犬神博士』は読むだけで必ず正気になります(誇大広告)
ここで第3の称号「劣化コピー」を引きもどす
「マージナル」は「トリックスター」と同じく取扱に際して細心の注意を要するが「唾はマージナル」「抜け毛はマージナル」まで行くともうそのままガンガンいこうぜ
聖水プレイはマージナルですよもちろん、SとMとをつなぐものですよね(文化人笑顔で)
しもいなー80年代
あのあたりの幼児性はもう成仏したのだろうか
自分の行動を仔細に観察してみたが調子のいい時は決まって宇多田ヒカルのAutomaticみたいな動きで読み書きしてる、天井の高さは普通でOSはMeです